E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 石川祐希「猫は被ってない(笑)」西田有志・髙橋藍らバレー男子日本代表から“タレコミ”続出!timelesz原嘉孝さんが迫る素顔【ネーションズ】

石川祐希「猫は被ってない(笑)」西田有志・髙橋藍らバレー男子日本代表から“タレコミ”続出!timelesz原嘉孝さんが迫る素顔【ネーションズ】

スポーツ
2026-07-13 14:49

バレーボール男子日本代表は、五輪、世界バレーに並ぶ“世界三大バレー”の一つ『バレーボールネーションズリーグ』の予選ラウンドを2週終え、無傷の8連勝と首位を独走中。破竹の勢いのまま2大会振りの表彰台へ、まずは決勝ラウンド進出を決めるべく第3週日本ラウンド(15日~大阪)に挑む。


【写真で見る】原さんと石川選手、西田選手、髙橋藍選手の座談会の様子


大会開幕直前の6月、ネーションズリーグバレーボール応援サポーターに就任したtimeleszの原嘉孝さんが男子代表をけん引する、キャプテン石川祐希(30)、若きエース髙橋藍(24)、そして今季代表復帰をした左の大砲・西田有志(26)の3人の素顔に迫った。


※写真は左からtimelesz・原嘉孝さん、西田有志選手、石川祐希選手、髙橋藍選手


部活より仲が良い男子代表

原さん:バレーボールネーションズリーグ男子スペシャル座談会!


石川・髙橋・西田:(拍手)


原さん:という名の、もうご飯会です。メダル獲得を目指してぜひ頑張ってください。乾杯!


石川・髙橋・西田:乾杯!!!


原さん:プライベートでみんなでご飯とか行ったりするんですか?


石川:オフは割とバラバラだったり。


髙橋:一回カラオケは行きましたよね。


石川:行ったね!(笑)


西田:飛行機の時間がめっちゃ長くて、日本で。


石川:遅延したんよね。


西田:遅延して、「なんかしない?」って言って、もうテンションおかしくなって僕ら3人でカラオケ行きました。ギリギリまで歌って、帰って爆睡(笑)


原さん:良いっすね!本当になんか部活みたいな感じなんすね。


西田:部活より多分もっと仲いいっすよ!


部活より仲がいいという男子日本代表。この仲の良さが強さを支える絆だと再確認した。素の状態で接する原さんと3人。運ばれてきたお肉を食べるときも思わず心の声が漏れた。


西田:うんっまっ!全然しつこくないね。


髙橋:スっと行くよね!


テンションが上がるのはあの“得意技”

3人の素をもっと引き出すべく原さんが用意したのが「特製スペシャルトークカード」。カードは、名前が書かれたカードと、質問が書かれたカードの2種類。カードをめくり、出てきた人が出てきた質問に答えるシステムだ。まずは、キャプテン石川がめくる。


石川:はい。西田。試合中テンションが上がる瞬間は?


西田:やっぱサーブで点数、サービスエースを取ったときとかかもしんないっすね。なんかスパイク決めるとかももちろん嬉しいですけど、サーブって、この数年では点数取るのが非常に難しくなってきた、そんな中で取れるっていうことはやっぱり非常に嬉しい瞬間ではありますかね。


原さん:1点を決めたときって、自分の中で、「もう1点」ってなるんですか?


西田:もう1点ってやっぱ簡単に取れないんで、昔ほどそういう「もう1点行こう!」っていうようなメンタリティでは、行かなくはなりましたかね。もちろんその状況、状況にも寄りますけど。


原さん:(髙橋)藍選手は試合中テンション上がる瞬間ありますか?


髙橋:フェイクセットとか。綺麗に決まった瞬間は、すごい上がりますね。


相手の意表を突くプレー『フェイクセット』。スパイクを打つと見せかけて空中でトスに切り替えるプレーは、“若きエース”の得意技だ。


髙橋:特に西田選手にあげることが多いんですけど、西田選手にあげたときにノーマークで綺麗に上がって勝ち込んだときとか、あの瞬間は自分はテンション上がりますね。


原さん:会場もめっちゃ盛り上がりますよね!


髙橋:そうですね。会場のその声援が聞こえるだけでやっぱり自分も「今のよかったんだな」と思う。


『今年の俺は〇〇が違う』

次のカードをめくったのは西田。指名された人は、まさかの「全員」。


西田:はい、全員


髙橋:全員の場合もあるんだ。


西田:質問は、『今年の俺は〇〇が違う』。


髙橋:僕はキレですね。食事も管理して体重ももちろん落としますし、体脂肪を落とした中で自分の中でスパイクのインパクトとか、スイングの速さ、キレっていうのはすごい出てきたなって自分の感覚としてもあるので、今年はそこが自分は違うのかなとは思ってます。


石川:髙橋選手と一緒でキレだったり、パフォーマンスっていうところは違うとは思います。去年と今年は今の方が全然パフォーマンスも高いですしコンディションも非常に良いので、なんでそこが去年とは違うところかなとは思います。


西田:僕は・・・髪色が違うぐらいですかね(笑)4~5年ずっと金髪とか、そういう色だったんで。久しぶりの黒髪で代表でプレーするんで、一番変わったところはそこですかね(笑)


山本智大からの“タレコミ”

終始笑いが絶えない和やかな雰囲気で進んだ、“ご飯会”。ここで原さんが、栄養士のアドバイスをもとにほぼ毎日自炊をし徹底した食事管理をしているというキャプテン石川の噂に迫った。


原さん:石川選手、鶏肉しか食べないって聞いたんですけど、今日(の食事)しゃぶしゃぶですけど。


石川:それは・・誤情報で(笑)全然(他にも)食べます。


髙橋:鳥になっちゃうもんね!(笑)


石川:普通に食べますよ!そこはバランスよく食べてます。


原さん:そうなんですね!(ちなみに)今日はこれだけじゃありません。実は男子日本代表の皆さん、事前に取材させていただいて、お三方についていろいろ聞いてきちゃいました。


石川の噂は“誤情報”だとわかったところで、他にも3人に対する“タレコミ”をもらってきた原さん。まずは、“世界一の守備職人”、男子日本代表の山本智大(31)から石川の食事に関する“クレーム”に近いタレコミを紹介した。


山本:とりあえず(石川は)マイペースで、本当に一緒の部屋の時は大変でしたね。


Q例えば?


山本:もうご飯を食べるのが遅い!まず携帯いじるんですよ、5分ぐらい。いやいや、食えっつってんの!って(笑)(石川が)食べ始める頃には、僕が食べ終わるみたいな。だから携帯をいじることに関してはよく思ってないです、僕は。


石川:携帯は今はいじらないです、多分(笑)今はいじっていない・・・でもご飯を食べるのは遅いです(笑)


西田:おっそい!


髙橋:喋るんすよ、喋る時間もないのに(笑)


石川:(話を)聞いてくるんですよ!今日(取材当日)も朝、時間ないから食べないといけないんですけど、今日何してたの?みたいな(笑)


西田:いや、(石川に)聞くじゃないすか、手止めるんすよ(笑)


髙橋:食べながらでいいやん!って。


原さん:1個のことに集中したいんですよね?(笑)


石川:喋れないからね(口の中に)入っていたら(笑)


小野寺太志は髙橋藍について「1個言うなら…」

さらに、“ブロックの達人”小野寺太志(30)は、髙橋藍の一面について話した。


小野寺:顔もいい、プレーもいい、人当たりもいい、ファンサービス、ファン対応精神もすごい。嫌なところは本当にない。けど1個言うなら、藍の方が稼いでるから僕が毎回飲み会をおごるのはちょっとな、って思う(笑)


原さん:これは本当なんですか。


髙橋:本当ですね。本当です。・・・顔もいいし(笑)


石川・西田:そこじゃない!(笑)


髙橋:大志さんとご飯に行けば絶対に大志さんがおごってくれるので。


原さん:それは何人かで行ってもですか?


髙橋:何人かで行っても絶対に大志さんが。(自分が)一番上である限り大志さんがもう全部おごってくれます。


石川:基本そうだよね。


髙橋:そうですね。


石川:誰と行っても基本上の人がおるケースが多いです。


原さん:そうなんですね。


エバデダン ラリーが明かす石川の意外な一面

男子日本代表の“ご飯事情”を知ったところで、再びチームメイトが石川についての“意外な一面”を紹介した。まずは、“若きブロックマスター”エバデダン ラリー(25)からのメッセージ。


ラリー:祐希さんは対戦型のゲームに基本弱いんで、そういうのはたまに負けてあげたりすると過剰に喜びます。「イエーイ!」みたいな(笑)かわいいですね。


Qそれはわざと負けてあげてるって(石川は)気づいている?


ラリー:いや、わかっていないと思いますよ。気づいていないね。祐希さん弱いですよ、センスがない(笑)


西田:「センスがない」はやばいな(笑)


原さん:こんなどストレートに言われるんですか(笑)気づいていました?わざと負けてくれているの。


石川:基本そうだよね、僕が1勝でも勝っちゃうと、僕が「こいつ弱い」とか言っちゃうから(笑)みんなそれが嫌でもう今は負けないようにやってます。


強烈な“タレコミ”を受けたキャプテン石川に、西田がさらに追い打ちをかけた。


西田:(石川は)一番猫をかぶるタイプです(笑)


石川:猫はかぶっていない(笑)


西田:バレーを見ていただけたら、もうわかります。


石川:バレーの時とこういうときが違うだけです!普段はこんな感じです(笑)バレーになるとちょっとキャラチェンジっていうか、ちょっと外れる感じです。


石川キャプテン「そうしなければ僕の成長になってない」

この話を受け、男子日本代表の練習に潜入した原さん。キャプテン石川の変貌ぶりを見て「めちゃくちゃ声出してる。石川選手がもう同一人物じゃない!」と驚きを隠せずにいた。石川がプレーの時に大きな声を出すのには狙いがあるという。


石川:今まではプレーとかでも見せるようにはしてましたけど、今はやっぱりコミュニケーションとか、言葉一つでチームを動かせるようにしたいなと思っているので、プレーを見せること、プラス、言葉とかコミュニケーションとかチームに影響を与えられるようになりたいというふうに思ってる。そうしなければ僕の成長になってないので。


原さん:(オフの時と)別人でしたよ。


石川:はい。そうなんですよ(笑)


原さん:最初のボールのゲームから5倍ぐらい声量ありましたよ。


石川:今そんな声出せって言われたら出ないですけど(笑)練習中はもうめちゃくちゃ喋ります!楽しくなっちゃうので。


原さん:バレーボールが大好きなんですね!


石川:はい、そうです!


西田「表彰台にあがるというのを掲げて」

前回のネーションズリーグは6位という悔しい結果に終わった男子日本代表。2年ぶりのメダル獲得を目指し、日本ラウンドへの意気込みを3人に聞いた。


髙橋:日本のお客さんの前でできる貴重な大会でもありますし、本当に皆さんの前で自分たちが成長していく姿もそうですけど、特に自分たちは勝ちにこだわって、まずはファイナルに進出を決めたいですし、自分たちの目標であるメダル獲得という部分に向かって、ファンの皆さんと一緒に戦っていきたいなと思います。


西田:本当にタフな戦いになります。日本の中ではこのネーションズリーグの試合の中で(日本ラウンドが)一番難しいラウンドになると思いますけど、常に自分たちは勝ちを目指して表彰台に上がるっていうのを掲げながらプレーしていて、チームメイトたちとしっかりと良い1日を過ごして結果を出したいなと思います。


石川:オリンピックの出場権を獲得するのが、今シーズンの最大の目標になるので、そこは絶対に獲得するという気持ちで準備していますし、その(五輪出場権がかかる)アジア選手権に繋がる大事なネーションズリーグになるので、まずはそこでしっかりと勢いをつけて臨めるような、そんな大会にしたいと思います。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ