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バドミントン男子団体が白星発進!エース奈良岡功大を温存もカザフスタンに3ー0で圧勝 次戦はインドと激突【アジア大会】

スポーツ
2026-09-21 16:50

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 バドミントン男子団体 1回戦(21日、一宮市総合体育館)


日本は初戦の男子団体1回戦でカザフスタンに3連勝し、準々決勝に進出した。前回の杭州大会(22年)、前々回のジャカルタ大会(18年)で銅メダルを獲得している。


シングルス3試合とダブルス2試合で争う団体戦。最初に行われた男子シングルス第1試合は、世界ランキング16位の渡邉航貴(27、BIPROGY)が同107位のD.パナリン(26)に第1ゲームを11-9で折り返すと、徐々にリードを広げ21-14で先取。第2ゲームは序盤から持ち味のスピードでリードし、11-4でインターバルを迎えると21ー7で勝利し、まずは1勝目を挙げた。


続く同18位の田中湧士(26、NTT東日本)、同27位の西本拳太(32、ジェイテクト)もストレートで勝利し、3連勝で準々決勝進出を決めた日本。シングルスで同7位の奈良岡功大(25、NTT東日本)を温存させ、1958年東京大会以来の金メダルを目指す。日本は準々決勝22日にインドと対戦する。



【日本男子 1回戦】
■第1試合(シングルス)
渡邉航貴 2-0 D.パナリン


■第2試合(シングルス)
田中湧士 2-0 M.タジブッライエフ


■第3試合(シングルス)
西本拳太 2-0 K.クルマトフ


■第4試合(ダブルス)
熊谷翔/西大輝 ー D.パナリン/M.タジブッライエフ


■第5試合(ダブルス)
保木卓朗/小林優吾 ー K.クルマトフ/A.ニヤゾフ
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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