
■プロ野球 ソフトバンク 6ー5 西武 (22日 みずほPayPay)
ソフトバンクは西武に勝ち、連敗を2で止めた。2回裏、佐藤爽から牧原大の5号2ランで先制。先発の上茶谷は5回表に源田の適時打で1点を失い、5回1失点で降板。6回表、2番手のヘルナンデスが渡部の11号ソロで追いつかれる。同点で迎えた7回裏、2死から庄子と柳町の連打で篠原を攻めると、柳田の18号3ランで勝ち越す。8回表、4番手の松本裕が平沢に3号ソロを浴びるが、その裏に栗原が浜屋から38号ソロを放ち、すぐさま3点差とする。9回表は杉山が外崎に2号2ランを浴びるが、1点のリードを守り切った。勝ち投手はオスナで2勝目(2敗)。杉山がリーグトップの34セーブ目。2位・西武とのゲーム差は10.5となった。
スタメンは1番右翼・柳町、2番左翼・柳田、3番指名打者・近藤、4番三塁・栗原、5番中堅・牧原大、6番一塁・山川、7番二塁・今宮、8番捕手・海野、9番遊撃・庄子。
先発投手の上茶谷は中8日。前日の楽天戦で先発予定だったが、雨天中止でスライド登板となった。試合前時点で8試合に先発、26試合に救援で登板し、83回を8勝2敗、防御率3.25。
1回表、2死から小島を一失で出塁させると、ネビンの右中間を破る二塁打で2死二、三塁を背負うが、渡部を空振り三振で無失点に抑える。
1回裏、西武先発の佐藤爽に対し、柳町は左飛、柳田は一ゴロ、近藤は空振り三振で3者凡退に終わる。
2回裏、先頭の栗原が四球で出塁すると、牧原大の右翼への5号2ランで先制する。
3回表、1死からカナリオに二塁打を浴びるが、平沢を遊ゴロ、小島を一ゴロで無失点。
3回裏、2死から柳田の左翼フェンス直撃の二塁打、近藤の四球で一、二塁も、栗原は投ゴロで無得点。
4回裏、山川と今宮の連打で1死一、三塁とするが、海野は空振り三振、庄子は空振り三振で無得点。
5回表、先頭の長谷川に四球を出すと、滝澤の犠打で1死二塁とされ、源田の中前適時打で1点を返される。上茶谷は5回83球、被安打3、与四死球1、奪三振6、失点1(自責1)で降板した。
6回表、上茶谷に代わってヘルナンデスが登板。小島を中飛、ネビンを中飛も、渡部に11号同点ソロを浴びる。
6回裏、この回から登板の3番手・豆田に対し、1死から牧原大が中安打も、山川の痛烈な当たりは正面を突き中飛、
7回表、ヘルナンデスに代わってオスナが登板。長谷川を捕邪飛、滝澤を二ゴロ、源田を左飛で3者凡退に打ち取る。
7回裏、4番手・篠原に対し、2死から庄子の中安打、柳町の中安打で一、三塁とすると、柳田の18号3ランで勝ち越す。
8回表、オスナに代わって松本裕が登板。1死から平沢に3号ソロを被弾。続く小島にも捉えられるが、フェンス際の打球を柳町が好捕し右飛。ネビンも左飛に打ち取る。
8回裏、5番手・浜屋に対し、先頭の栗原が右翼ポール際に38号ソロを放ち、すぐさま3点差とする。
9回表、先頭の渡部に安打を浴びると、続く外崎に2号2ランを被弾。1点差とされたが、逃げ切った。
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