
■プロ野球 広島3-1巨人 (24日 マツダスタジアム)
広島は巨人に競り勝ち、55勝75敗4分の借金20とし5位・ヤクルトと4位・中日と0.5ゲーム差とした。4回に坂倉が巨人の先発・西舘から14号2ランを放ち先制。先発・森下は6回にダルベックに25号ソロを浴びるも6回5安打1失点で7勝目。6回には勝田の適時打で加点。7回を遠藤、8回を大瀬良、9回を森浦が無失点でつないだ。阪神の優勝マジックは6、巨人とのゲーム差は2となった。
先発・森下は中5日で今季22度目の登板、6勝11敗、防御率3.55。前回の18日・阪神戦(甲子園)は7回4安打2失点で負け投手。巨人戦は今季5度目の登板、1勝3敗、防御率3.33。
森下は今季初・スタメン清水とバッテリー。森下は1回1死から松本に右安打も泉口、ダルベックを連続三振に取り2回は大城、増田陸、佐々木を凡打に打ち取った。
森下は3回も吉川を投ゴロ、西舘を一ゴロ、丸を左飛と走者を出さず。
オーダーは菊池はベンチ、1番レフト・佐藤啓、2番セカンド・辰見、3番センター・中村奨。4番ファースト・坂倉、5番サード・佐々木、6番ライト・末包、7番ショート・勝田、8番ピッチャー・森下、9番キャッチャー・清水で組んだ。
巨人の先発・西舘に1回、佐藤啓、辰見、中村奨は三者連続で空振り三振に終わり2回は坂倉は見逃し三振、佐々木は三飛、末包は遊飛に倒れる。
3回の攻撃で2死から清水が四球、佐藤啓が右安打で一・三塁も辰見は空振り三振に倒れた。
森下は4回、先頭・松本に左翼線へツーベース、泉口に遊内安打で無死一・二塁もダルベックを捕邪飛、大城を右飛、増田陸を空振り三振に抑えた。
すると4回の攻撃で先頭・中村奨が左中間へツーベース、坂倉がライトスタンドへ14号2ランを突き刺し先制。
森下は5回、吉川に四球、丸に遊内安打で2死一・二塁とするとも2安打を許していた松本を中飛に打ち取る。だが森下は6回1死からダルベックに逆方向の右中間スタンドへ25号ソロを運ばれ、2ー1となる。
森下は6回を108球、5安打、1四球、6奪三振の1失点(自責1)で降板。
6回の攻撃は先頭・中村奨が死球、坂倉が左飛、佐々木は四球で1死一・二塁で巨人は2番手・船迫にスイッチ。末包は捕邪飛も勝田が右前へタイムリーを飛ばし、3ー1とした。
7回、2番手・遠藤は佐々木を中飛、吉川を空振り三振、代打・皆川を遊ゴロに打ち取る。8回、3番手・大瀬良が丸、松本を連続空振り三振、泉口に投内打に清水の2度の捕逸で2死三塁もダルベックを空振り三振に斬った。
9回は森浦が大城を遊ゴロ、増田陸も遊ゴロ、佐々木を一直とわずか9球の無失点で締めて22セーブ目。
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