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スケボー男子パーク15歳の永原依弦が逆転の金メダル ! 日本勢15歳がアベック優勝 志治群青も銅メダルで日本勢全員がメダル獲得の快挙【アジア大会】

スポーツ
2026-09-25 14:04

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 スケートボードパーク女子決勝 (25日、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo))


【写真で見る】岡本碧優らスケートボードパーク日本勢メダルラッシュ


スケートボードパーク男子決勝に出場した15歳の永原依弦(白馬村立白馬中学校)が2回目のランで88.96点を出し、予選3位からの“逆転”金メダルを獲得した。午前中に行われた女子決勝で金メダルを獲得した長谷川瑞穂(15、S高等学校)に続き、“15歳の日本勢”アベック優勝となった。さらに、パーク男子で愛知県出身15歳の志治群青(蟹江町立蟹江北中学校)も大技に挑む86.03点で銅メダルを獲得。これによりスケートボードパークに出場した日本選手4人全員メダル獲得の快挙となった。


予選を3位で通過し決勝に進出した永原は、1本目から高さのあるエアトリックを繰り出しノーミスで87.33点をマーク。さらに2本目で1本目を上回る88.96点で暫定1位にとなり、その後上位5人が進める4本目でも永原の得点を超える選手は出ず、永原が予選3位からの逆転金メダルを獲得した。永原は、24年パリ五輪に同種目で出場した永原悠路の弟で、25年日本選手権で初優勝した経験を持つ。


同種目に出場した志治も大技に挑戦し86.03点を出し銅メダルを獲得した。愛知県蟹江町出身の志治。滑走時には「群青!群青!」と声援が送られた。


同日午前中に行われたパーク女子決勝で金メダルを獲得した15歳の長谷川瑞穂(S高等学校)に続き、この種目日本勢15歳がアベック優勝となった。さらに、出場した日本選手4人全員(女子:長谷川、岡本、男子:永原、志治)が表彰台に上る快挙となった。


【スケートボードパーク男子 結果】
金 永原依弦 88.96点 
銀 辜泳諺(チャイニーズ・タイペイ) 87.33点
銅 志治群青 86.03点
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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