
女子バスケットボール国内最高峰のWリーグが10月31日に開幕した。1日に開幕節を終え、昨季、悲願の初優勝を飾ったデンソーは富士通に開幕節2連敗を喫した。また、皇后杯とユナイテッド杯を制したENEOSは開幕節初戦は黒星発進となったが、開幕節2日目は63-60で勝利した。
9月に行われたアジア大会愛知・名古屋の指揮官を務めた大神雄子ヘッドコーチ率いるトヨタ自動車は、新戦力として日本代表の渡嘉敷来夢(35)が加入。トヨタ紡織との“トヨタダービー”を制し、開幕2連戦を白星で飾った。
※写真はトヨタ自動車の渡嘉敷来夢選手
【第1週・開幕節 結果】(Wプレミア)
10月31日(土)
トヨタ自動車 77ー54 トヨタ紡織
ENEOS 55ー62 シャンソン
富士通 79ー64 デンソー
日立ハイテク 95ー79 アイシン
11月1日(日)
トヨタ自動車 57ー51 トヨタ紡織
ENEOS 63ー60 シャンソン
富士通 65ー60 デンソー
日立ハイテク 73ー60 アイシン
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