きょう午前、広島県三原市で氏名・年齢不明の男性の遺体が見つかりました。警察は、2月に東広島市で発生した男性会社役員殺害放火事件との関連を調べています。
警察によりますと、きょう午前11時40分ごろ、広島県三原市沼田の会社敷地内で男性の遺体が発見されました。遺体は警察が土の中から発見したということです。死亡してから相当の日数がたっているとみられます。
警察によりますと、今年2月に東広島市で発生した男性会社役員殺害放火事件の捜査の過程で発見したということです。
この事件は2月16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅の裏側で、この家に住む会社役員の川本健一さん(当時49)が首を刃物で刺され、死亡しているのが見つかったものです。
また、この住宅では火事も起き、川本さんと2人で暮らしていた妻もけがをしています。
警察では遺体を司法解剖して死因を調べるとともに、事件の関連について調べることにしています。
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