
昭和100年記念式典に反対する過激派「中核派」のデモに参加していた活動家の男が、デモの終了後に機動隊員をたたく暴行を加え公務を妨害したとして、現行犯逮捕されました。
公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、「中核派」の活動家・沖山芳忠容疑者(65)です。
沖山容疑者は午後2時40分ごろ、デモを解散する場所だった千代田区九段北の公園で、解散した場所から出ないよう規制を受けたことに腹を立て、機動隊員の頭をヘルメットの上から右手で1回たたく暴行を加え、公務の執行を妨害した疑いがもたれています。
警視庁公安部によりますと、沖山容疑者は取り調べに対し黙秘しています。
中核派は、「イランを攻撃するアメリカと高市政権の打倒」などを掲げ、都内で行われていた昭和100年記念式典に反対するデモ行進を行っていました。
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