
東京・文京区の「東京ドームシティ」で24歳の女性従業員がアトラクションに体を挟まれ死亡した事故で、運営会社は外部の専門家などによる「事故調査委員会」を設置したと発表しました。
この事故は先月21日、「東京ドームシティアトラクションズ」の「フライングバルーン」で従業員の上村妃奈さん(24)が支柱の点検をしていたところ、支柱の最上部から落下してきた座席に挟まれ、死亡したものです。
運営会社の東京ドームはきのう(4月30日)、事故の原因究明と再発防止策の策定のため、外部の専門家など6人による「事故調査委員会」を設置したと発表しました。
事故以降、施設ではすべての遊具の営業を休止していて、再開の見通しは立っていないということです。
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