ロシアが一方的に併合したウクライナ南部・ヘルソン州にドローン攻撃がありました。ロシア側は24人が死亡したと主張しています。
ヘルソン州の親ロシア派トップは1日、SNSで、カフェとホテルにウクライナ軍のドローン攻撃があり、24人が死亡したと明らかにしました。新年を祝うために集まっていた市民が標的になったとして、けが人は50人以上に上ると主張しています。
一方、ゼレンスキー大統領はSNSで、ウクライナの各地に1日にかけて200機以上のドローンによる攻撃があったとして、ロシアを非難しています。
ロシアは先月末にも、ウクライナがプーチン大統領の公邸にドローン攻撃を仕掛けたと主張していましたが、ウォール・ストリート・ジャーナルは、CIA=アメリカ中央情報局が「公邸が標的ではなかった」と評価したと報じました。同じ地域にある軍事目標が標的だったとみているということです。
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