
ホワイトハウスのレビット報道官は、トランプ大統領が意欲を示すグリーンランドの領有について、北極圏でのロシアと中国の影響力排除が目的だという考えを示しました。
ホワイトハウス レビット報道官
「北極圏でのロシア・中国の侵攻を食い止めることがアメリカの利益になるという考えを大統領は以前から表明している」
レビット報道官は7日、デンマークの自治領・グリーンランドの領有について「現在、トランプ大統領と国家安全保障チームが議論している」と述べたうえで、北極圏でのロシアと中国の影響力排除が目的だという認識を示しました。
一方、ルビオ国務長官はこの問題をめぐり、デンマーク側と協議を行うと明らかにしました。
デンマークを含むヨーロッパの7か国は6日、北極圏の安全保障のためにはアメリカを含むNATO加盟国が連携しなければならないなどとする共同声明を発表しています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
