
パキスタンで、エジプト・トルコ・サウジアラビアを交えた4か国の外相会談が行われ、アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉を後押しする取り組みなどについて話し合われました。
4か国の外相会談は、パキスタンの首都イスラマバードで、29日に行われました。
エジプト外務省の発表によりますと、4か国は、アメリカとイランが交渉のテーブルにつくよう後押しするための取り組みなどについて協議。地域の緊張緩和を図るため、4か国が緊密に協力していくことを確認したということです。
外相会談は30日にも開かれる予定です。
外相会談に先立って、パキスタンのシャリフ首相は28日、イランのペゼシュキアン大統領と1時間以上にわたり電話で会談。パキスタンのダール副首相兼外相もイランのアラグチ外相と電話会談を行っていて、仲介に乗り出したパキスタンが関係国との外交を活発化させています。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
