
アメリカの国務省は、ルビオ国務長官が23日から中東3か国を歴訪し、イランの核問題などについて協議を行うと発表しました。
アメリカの国務省は22日、ルビオ国務長官が23日から25日にUAE=アラブ首長国連邦・クウェート・バーレーンを歴訪すると発表しました。
ルビオ長官は、各国でイランとの「覚書」やホルムズ海峡の航行の自由などについて協議を行う予定だということです。
また、バーレーン滞在中にはサウジアラビアなどを加えたGCC=湾岸協力会議の代表者らとも会談するとしています。
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