
ロシアの首都モスクワにウクライナによるドローン攻撃があり、石油精製所などで火災が発生しました。戦闘開始以降、ウクライナによる最大規模の攻撃だと伝えられています。
ロシア・モスクワで18日、ウクライナによる大規模なドローン攻撃があり、モスクワのセルゲイ・ソビャニン市長は「複数のドローンが石油精製所に到達した」と明らかにしました。
また、国防省の防空部隊は、ロシア全土でおよそ500機のドローンを迎撃したと発表しました。ロシアがウクライナを侵攻してからウクライナの攻撃としては最大規模だということですが、いまのところ、人的被害など詳細はわかっていません。
一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、攻撃について「我々の長距離攻撃は再びモスクワ地域に及び、今週2度目となる石油精製所への攻撃」だとしたうえで、「我々の都市やコミュニティへの攻撃に対する正当な対応だ」と強調しています。
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