E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米オープンAI 生成AI処理に特化した独自の半導体を発表 半導体大手ブロードコムと共同開発

米オープンAI 生成AI処理に特化した独自の半導体を発表 半導体大手ブロードコムと共同開発

海外
2026-06-25 05:39

アメリカのオープンAIが初めて人工知能に欠かせない独自の半導体を発表しました。エヌビディアへの依存を減らす狙いがあるとみられます。


オープンAIは24日、アメリカの半導体大手ブロードコムと共同で、生成AIの処理に特化した初めてとなる独自の半導体「ハラペーニョ」を開発したと発表しました。


設計からわずか9か月で開発されたとしながらも、最先端の半導体をしのぐ高い性能を持ち、消費電力も大幅に抑えられるとしています。


オープンAIは「個人や企業により手頃な価格でAIを利用してもらえる」などとコメントしています。


現在、AI向け半導体の市場はエヌビディアがおよそ8割のシェアを占めると言われていて、オープンAIは自社開発によってエヌビディアへの依存を和らげる狙いがあるとみられます。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ