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「死なせちゃった」あの日の記憶が蘇る、誕生30年「大たまごっち展」【Nスタ解説】

経済
2026-01-21 20:40

今、東京・六本木で行われているのが、発売30周年を記念した、たまごっちのイベント「大たまごっち展」です。


【写真を見る】壁には“死んだ理由”も…たまごっちの墓


たまごっちの「お墓」も展示 誕生30年「大たまごっち展」

「大たまごっち展」(2月2日まで)では普段、たまごっちが機械の中から見ている景色を再現した「窓の部屋」や、たまごの状態からうまく育てると出てくるキャラクターに会える部屋もありました。


そして、見た目もかわいい“たまごっちグルメ”も味わうこともできます。

そして、「たまごっち」と言えば、「お世話をしないと死んでしまう」機能がありますが、会場には死んでしまったたまごっちの「お墓」も。


たまごっち歴約4年 10歳
「(死因が)『放置されすぎた』やったことあります。『お菓子を食べすぎて肌荒れ』とかおもしろいと思いました」

たまごっちを育てたことがある人ならわかる「あるある」がたっぷりと詰まっていました。


「たまごっち」に経済学賞?

出水麻衣キャスター:
「たまごっち」は1996年に初代たまごっち発売され、8か月で出荷数が1000万個を突破しました。


その翌年の1997年にはユニークな開発や研究に贈られるイグノーベル賞経済学賞を受賞。受賞理由は、あまりにも多くの人が熱中したため、「数百万人の労働時間をバーチャルペットの世話に費やさせた」というのが受賞理由だということです。


「たまごっち」が発売されるまでのゲームはスイッチを入れて、離れるときには電源を切りますが、たまごっちは常に稼働して育てるので、終わるタイミングがない常時接続型のゲームは斬新な発見だったのかもしれません。


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