
イラン情勢の緊迫化を受けて原油価格が上昇し、ガソリン価格も値上がりしています。
2月24日時点の全国レギュラーガソリンの平均小売価格は、前の週より40銭高い1リットルあたり157円10銭でした。
調査した石油情報センターは、「イラン情勢の緊迫化で原油価格が上昇し、ガソリンや軽油など石油関連商品の価格が上昇している」と分析しています。
中東の産油国イランをめぐっては、アメリカが空母を2隻派遣するなど緊張が高まっていて、イラン産原油の供給が止まるのではとの懸念から原油価格が上昇しています。
来週のレギュラーガソリン価格については、「数円単位での値上げになる」と予想しています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
