
けさの東京株式市場では取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価は初めて6万8000円台に乗せました。
午後になっても、買い注文が衰えず、一時2000円を超える値上がりとなりました。
前日のニューヨーク市場でハイテク株を中心に主要なアメリカの株価指数が最高値を更新し、東京市場でもAIや半導体関連の銘柄に注文が集中しています。
なかでも市場の関心を集めているのが、半導体メモリー大手の「キオクシアホールディングス」です。
きのう発表した新たな設備投資計画が好感され、キオクシアの時価総額は一時45兆円を超え、トヨタ自動車を上回って国内2位へと浮上しました。
現在、1位のソフトバンクグループを含め、市場の資金がAI・半導体関連へ流れ込んでいます。
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