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日本生命元職員が給付金を不正請求 約1年で計34件、約900万円にのぼる

経済
2026-10-27 19:55

日本生命保険は27日、元職員が給付金を不正に請求していたことを発表しました。不正請求は合わせて34件に及び金額はおよそ900万円にのぼります。


日本生命によりますと、不正請求に関与していたのは、今年3月まで高松支社に在籍していた30代の元女性職員です。


元職員は在職中、入院書類を偽造して給付金をだまし取っていたほか、担当していた顧客9人の不正請求にも加担していたということです。


不正請求はおととしの12月から今年1月にかけて行われ、合わせて34件、金額はおよそ900万円にのぼります。


請求書類の内容に矛盾があったことをきっかけに、2025年10月から社内調査が進められていましたが、先月、一連の不正への関与が発覚したといいます。


日本生命は、「再発防止策に取り組み、関係者の皆様からの信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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