
きょう発表されたレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり170円10銭となりました。
資源エネルギー庁が発表した10月26日時点の全国のレギュラーガソリンの平均小売価格は、前の週より10銭安い1リットルあたり170円10銭となりました。
中東情勢の悪化に伴う原油価格の高騰を受けて、政府はガソリンが1リットルあたり170円近くになるよう補助金を出していて、全国平均価格は、ほぼ横ばいが続いています。
ただ、フーシ派によるサウジアラビア攻撃などで再び原油価格が上昇していて、政府があすから適用するガソリンの補助単価は、1リットルあたり52円40銭で過去最高となりました。
補助金の財源となる基金も減少していることから、政府は近く補助金制度のあり方を見直す方針です。
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