E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 【独自】12月から前倒し実施の電気・ガス料金支援 5000億円規模で予備費支出へ 出口戦略が課題に

【独自】12月から前倒し実施の電気・ガス料金支援 5000億円規模で予備費支出へ 出口戦略が課題に

経済
2026-10-30 17:00

政府が12月から実施する電気・ガス代の補助について5000億円規模になることがJNNの取材でわかりました。


高市総理
「今季は寒さが本格化する12月に(電気・ガス代を)前倒しして支援を開始します。12月から2月までの3か月間で電気ガス合わせて7000円程度の負担引き下げ効果を実現できます」


高市総理が前倒しして始めると表明した電気・ガス料金への支援。


複数の政府関係者によりますと、その規模は5000億円程度とする方向で調整していて、来週にも今年度の予備費から支出するということです。


また、政府はけさ、当面の間ガソリン補助を続けるため、予備費から1兆1400億円余りの使用を閣議決定しています。


電気やガス、ガソリンへの補助には累計で16兆円以上の税金が投入されていて、出口戦略が課題となっています。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ