
バレーボールの世界一決定戦“世界バレー”で日本時間29日、女子日本代表(世界ランク4位)は開催国タイ(同18位)に3ー0(25ー20、25ー23、25ー23)でストレート勝利を収めベスト8進出。準々決勝で3日、オランダ(同8位)と対戦することが決まった。タイ戦を終えたキャプテン石川真佑(25)らが試合を振り返り、次戦3日のオランダ戦に向けて意気込みを話した。※世界ランキングは試合終了時点
【一覧】世界バレー女子8月23日、男子9月13日開幕! 日程&日本代表登録メンバー
タイ戦チーム最多14得点のキャプテン石川
Q.試合を振り返って
石川選手:
まずストレートで勝てたっていうところはすごく良かったかなと思います。
Q.どのように試合に入ったか
石川選手:
タイのホームですし、歓声もすごいので自分たちの声が聞きづらいというところもあるんですけど、もう負けたら終わりの試合になってくるので、そういったところではしっかり自分が声を出して、勢いをつけていこうと思いながら試合に臨みました。
Q.次戦オランダ戦に向けて
石川選手:
4日空くんですけど、その中でしっかり自分たちがコンディション整えて、それぞれが良い準備をして、またオランダ戦のスタートから良いスタートダッシュができるように準備していきたいと思います。
クイックでの得点に加えブロックポイントも挙げた宮部藍梨(27)
Q.試合を振り返って
宮部選手:
まずはトーナメントに入って、もう負ければ次が無いっていうところなんですけど、まずはしっかり3セットで勝ち切れてよかったです。
Q.持ち味である打点の高いところからのクイック非常に決まっていたが手応えは
宮部選手:
個人的にタイとゲームをするのは苦手なんですけど、ブロックのところでもうちょっと精度が詰めれたらなっていうふうには個人的に思うんですけどVNLのときよりかは良かったのかなっていうふうには思ってます。
Q.次戦オランダ戦にむけて
宮部選手:
次の試合も勝って、このチームで長くバレーボールができるようにしたいです。
チーム2番目の12得点の活躍を見せたベテラン島村春世(33)
Q.完全アウェイの中難しい試合だったと思うが、試合を振り返って
島村選手:
はい。本当にやりづらかったです(笑)。でもやっぱりワンプレー、ワンプレー本当にいいプレーが出るときに、観客の皆さんがリアクションしてくれて、すごく、何て言うのかな、私達のアウェイっていう感じじゃなくて自分たちの応援だなっていうふうに素直に受け止めることができたので良かったなっていうふうに思うんですけど、やっぱりコミュニケーションがちょっと取りづらかったっていう部分はありますね。
Q.次の準々決勝オランダとのタイ戦に向けて意気込みを
島村選手:
とにかく1点1点っていうのを積み重ねていって、最終的に勝ちに繋げていきたいと思います。
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