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“文句なし”MVPの青学大・黒田朝日、想定超える反響に「まだ全然返信できていない」世界への挑戦「おそらくマラソンでしか...」

スポーツ
2026-01-04 13:19

2026年の箱根駅伝(2日往路、3日復路)は、青山学院大が史上初となる2度目の3連覇を達成した。昨年マークした大会記録を3分45秒も上回る驚異の大会新(10時間37分34秒)で圧倒的な強さをみせた。


【画像】エース黒田朝日が初の5区山登りで衝撃の区間新 青山学院大、大逆転で3年連続往路V【箱根駅伝】


5区を走り、衝撃の区間新記録を叩き出したエース黒田朝日(4年)が、金栗四三杯と前回大会から新設されたMVPを文句なしのダブル受賞。会見で黒田は「3大駅伝をトータル4年間で9回走った中で、まだ一度もMVPも最優秀選手っていうところも取ったことがなく、どうしても欲しかった賞だった」と受賞の喜びを口にした。


「思ってたよりもいい記録が出た」と自身も想定外のタイムに加え、劇的な逆転優勝。総合優勝後にようやく実感が沸いてきたという黒田は「(メールやLINEのメッセージ)過去、この4年間で一番来てて、まだ全然返信できていないので、落ち着いてから少しずつやっていこうかな」と想定を超える反響も明かした。


卒業後は元日のニューイヤー駅伝を制したGMOインターネットグループで競技を続ける。今後の目標に“マラソン”を掲げる黒田は、「去年の2月に走った大阪マラソンですごくいい走り(学生新記録)ができたということと、やはり日本人が世界で戦っていく上では、もうおそらくマラソンでしか戦える舞台っていうのはないのかなと思うので。自分もその舞台でしっかり世界と戦える力っていうのを身につけていきたい」と今後のビジョンを。


2月1日の別府大分毎日マラソン大会の出場を予定しており「記録というよりは順位を狙っていきたい。大阪マラソンが6位だったので、やはり狙いたい順位っていうのは優勝というところ。最低でも日本人トップを。記録については順位を狙った先に、自ずとついてくるものかな」と話し、勢いに乗る大器の活躍に期待が高まる。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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