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男子5000m・2年連続2位の森凪也が悲願の初優勝へ、余力を残し1組3位で予選突破!【陸上日本選手権】

スポーツ
2026-06-12 17:44

■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)


【日程&選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新


陸上日本選手権の男子5000m予選が12日、行われ東京世界陸上代表の森凪也(26、Honda)が1組3位の13分35秒48で決勝進出を決めた。


森は先月のセイコーゴールデングランプリ陸上・男子3000mで7分38秒98の日本新記録を樹立。大迫傑の記録を12年ぶりに1秒11更新する快挙を成し遂げた。「今年は日本選手権とアジア大会どっちも優勝して、その翌年に弾みをつける年にしたい」と目標を口にしていた。


上位6人が決勝へと進める予選。1組で登場した森は序盤から先頭集団でレースを進めていくと、最後の1周を知らせる鐘が鳴るとスパートをかけた。一時はトップに躍り出るが最後の直線では横の選手を見ながら3位でフィニッシュ。2年連続2位の森が余力を残し、決勝へと駒を進めた。


森はゴールデンゲームズ in のべおか(5月)で13分14秒18マークし、アジア大会派遣設定記録(13分14秒36)を突破しており、14日の決勝で初優勝を果たせばアジア大会代表にも内定する。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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