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森保監督、ブラジル戦直前の国歌斉唱で涙 GS3試合に続き決勝Tでも感極まる「日本人の誇りを持って挑んでほしい」【W杯北中米大会】

スポーツ
2026-06-30 01:59

■FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 ブラジル ー 日本(日本時間30日、ヒューストンスタジアム)


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ブラジル代表(FIFAランク6位)との決勝トーナメント1回戦を迎えたサッカー男子日本代表(同18位)。試合直前の国歌斉唱で、森保一監督(57)は目に涙を浮かべながら君が代を歌った。森保監督は、グループステージ(GS)15日のオランダ戦、21日のチュニジア戦、26日のスウェーデン戦の3試合でも国歌斉唱時に涙を浮かべており、これで4試合連続で涙の国歌斉唱となった。


試合前のインタビューで「選手もチームもいい準備をしてもらえているので、思い切って自分たちがやってきたことに自信を持って全力を尽くしてほしい」と話した森保監督。「自分たちがやってきたことを信じて勇気を持ってチーム一丸となってタフに粘り強く最後まで戦い抜くという、これまでやってきたことを実践してほしいですし、日本人の誇りを持って挑んでほしい」と、選手たちにメッセージを送った。


日本の先発メンバーはGKには不動の鈴木彩艶(23)。DF陣は口彰悟(34)、伊藤洋輝(27)、冨安健洋(27)の3人。MFは伊東純也(33)、佐野海舟(25)、堂安律(28)、前田大然(28)、中村敬斗日本人の誇りを持って挑んでほしい(25)、鎌田大地(29)の6人。FWには既に2ゴールを決めている上田綺世(27)が入った。


今大会のGSを2位で通過し3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた日本。対戦相手のブラジルは、W杯5回の優勝を誇る強豪だ。代表通算79ゴールのネイマール(34)に、GS3試合で4得点をあげたヴィニシウス・ジュニオール(25)など、豊富なタレントが揃い圧倒的な“個”の力で勝ち上がってきた“王国”に、日本は鍛え上げてきた“チーム力”で挑む。


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