
■FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 スイス 2-0 アルジェリア(日本時間3日、BCプレイスバンクーバー)
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サッカー男子スイス代表(FIFAランク19位)はアルジェリア代表(同28位)を2-0で下し、4大会連続で決勝トーナメント(T)2回戦(ベスト16)に進出。スイスは2回戦で、コロンビア(同13位)対ガーナ(同74位)の勝者と激突する。
お昼12時から始まった試合は前半10分、スイスのジョアン・マンザンビ(20)が左サイドをドリブルで独走し、ラインぎりぎりで折り返すと、ブレール・エムボロ(29)がダイレクトで合せて、1点を先制する。後半立ち上がりにも、相手クリアボールをペナルティーエリア手前でダン・エンドイェ(25)が奪い、ワントラップしてからシュートを放つ。ボールはゴール右隅に突き刺さり、スイスが2-0とリードを広げ、そのまま逃げ切った。
この日行われた決勝T1回戦は3試合。日本時間早朝4時キックオフのスペイン(同2位)対オーストリア(同24位)の一戦でスペインは前半36分、ミケル・オジャルサバル(29)が先制のゴールを決めると、後半30分にはペドロ・ポロ(26)がヘディングシュートで追加点を奪う。さらに44分には再びオジャルサバルがダメ押しの3点目を奪い、3-0でオーストリアに快勝し、決勝T2回戦に進んだ。
同午前8時から行われたポルトガル(同5位)とクロアチア(同11位)の強豪同士による戦いは、前半スコアレスで折り返したポルトガルは後半、クロアチアに先制される。それでも23分、PKをクリスティアーノ・ロナウド(41)が決めて同点に追いつくと、アディショナルタイムに途中出場のゴンサロ・ラモス(25)がヘディングシュートを決め2-1と勝ち越す。しかし、ラストワンプレーでクロアチアにゴールを許し、2-2の同点で延長戦に突入かと思われたが、オフサイドの判定でノーゴール。命拾いしたポルトガルが2-1で逆転勝ちを収め、決勝T2回戦進出を決めた。2回戦ではスペインと対戦する。
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