
■バドミントン ダイハツジャパンオープン2026(14日、東京体育館)
世界のトップ選手が集う、バドミントンのジャパンオープンが開幕し、男子シングルスのエース奈良岡功大(25、NTT東日本)が1回戦に出場。台湾の林俊易(26)にゲームカウント2-0(21-17、21-19)のストレート勝ちで2回戦に進出した。
試合後、奈良岡は「相手は結構スマッシュが速いので、きれいに打たせないように自分が攻めていって、そっからロブで展開を作ろうかなと思ってやってました」と振り返り、次戦に向け「相手も強敵だと思うので、簡単な試合じゃないと思いますけど、自分のベストを尽くして頑張りたい」と抱負を語った。
女子シングルスでは宮崎友花(19、ACT SAIKYO)が、これまで3戦全敗中の中国・韓悦(26)に0-2(10-21、12-21)で敗れ、1回戦で姿を消した。宮崎は「自分の中でしっかり準備してきたつもりだったんですけど、体が動いてなかったなっていうのが、正直なところです」とイメージした試合ができなかったと険しい表情をみせた。
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