
■FIFAワールドカップ2026 準決勝 イングランド 1-2 アルゼンチン(日本時間16日、アトランタスタジアム)
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サッカー男子イングランド代表(FIFAランク4位)はアルゼンチン代表(同3位)を1-0で下し、60年ぶりとなる決勝進出を決めた。前半をスコアレスで終えたイングランドは後半、アンソニー・ゴードン(25)のゴールで先制する。後半40分に同点に追いつかれると、アディショナルタイムにもリオネル・メッシ(39)のクロスからラウタロ・マルティネス(28)にヘディングシュートを決められ、逆転で敗れた。メッシの2アシストの前に屈した。
イングランドとアルゼンチンによる準決勝は前半、攻守が激しく入れ替わる展開となったが、両チームともに守備の意識が高く、互いにシュートがないまま中盤を迎えた。33分にイングランドはセットプレーから、ジョン・ストーンズ(32)がヘディングシュートを放つが、枠の外。38分にはアルゼンチンのエンソ・フェルナンデス(25)にペナルティーエリア手前から強烈なミドルシュートを許すが、クロスバーの上を通過。しまった試合は、前半を0-0のスコアレスで終えた。
後半立ち上がり、アルゼンチンのフリアン・アルバレス(26)にペナルティーエリア内でシュートを浴びるが、GKジョーダン・ピックフォード(32)が片手一本でセーブする。10分、自陣からハリー・ケイン(32)が前方へロングフィード。右サイドでこぼれ球を拾ってゴール前にクロスを入れると、走り込んだアンソニー・ゴードン(25)が右足で合わせてゴールネットを揺らし、イングランドが1点を先制する。
直後からメッシを中心にアルゼンチンからの猛攻を受けるイングランド。DF陣が集中力の高い守備で跳ね返す。24分にもゴール正面からのヘディングシュートを浴びるが、GKピックフォートがビッグセーブを見せ、ゴールを許さない。しかし40分、自陣右サイドでメッシにゴール前へパスを出されると、エンソ・フェルナンデス(25)に強烈なミドルシュートを浴び、1-1の同点に追いつかれる。さらにアディショナルタイムにも、右サイドでメッシからゴール前にクロスを入れられると、マルティネスにヘディングシュートを浴び、1-2と逆転されアルゼンチンに敗れた。
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