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バレー女子日本代表は準々決勝敗退 前回銀の強豪ブラジルに逆転負けで2大会ぶり表彰台ならず【ネーションズリーグ】

スポーツ
2026-07-22 22:36

■バレーボール ネーションズリーグ2026 女子決勝ラウンド 日本1ー3ブラジル(日本時間22日、マカオ)


【日程・結果】VNL勝負の日本ラウンドは“大阪”に決定 ! 女子は7月8日、男子は7月15日からスタート


世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグで前回、4位の女子日本代表(世界ランク6位)はブラジル(同2位)に1ー3(26ー24、22ー25、16ー25、20ー25)で敗れ、2大会ぶりの表彰台を逃した。


スタメンにはキャプテンの石川真佑(26)、セッターに関菜々巳(27)、アウトサイドヒッターに和田由紀子(24)、佐藤淑乃(24)、ミドルブロッカーに島村春世(34)、山田二千華(26)、リベロに福留慧美(28)が名を連ねた。


負けたら終わりの一戦は第1セット、関の2連続サービスエースが決まり8ー7とリードを奪うと佐藤のフェイント、石川のスパイクで得点を挙げ試合の主導権を握った。しかし中盤、平均身長190.3cmと高さのあるブラジルの好守に失点が続き、17ー18と逆転を許した。それでも和田の連続ポイント、山田の好レシーブから佐藤が強打で得点。最後は25ー24とセットポイントから山田のブロックが決まり、競り合いを制した日本が第1セットを先取した。


第2セットも拮抗したゲーム展開となったが、関の巧みなトスワークから山田がクイック、さらに佐藤のスパイクや島村のブロックで食らいついた。身長191cmのジュリア・ベルグマン(25)の強打に連続失点するなど、15ー17とリードされるも石川のバックアタック、和田のスパイクで20ー20の同点に。ところが終盤ブラジルの勢いが増し、反撃も及ばず22ー25でこのセットを落とした。


セットカウント1-1で迎えた第3セット、立ち上がりから4連続失点とブラジルペースで試合が進んだ。日本は石川のバックアタックや途中出場の秋本美空(19)のスパイクで粘るも点差を広げられ9ー19。その後、山田のサービスエース、島村のブロックで流れを掴みかけたが、序盤の大量失点が響き16ー25で第3セットを落とした。


後が無くなった日本は第4セット、佐藤や和田のスパイク、島村の移動攻撃が決まるなど粘りを見せた。中盤に入りブラジルの高さのある好守に得点を許しリードされるも、和田が2度のサービスエース、途中出場の山口真季(27)がブロック決め18ー15と逆転。しかし終盤に入り再びブラジルに流れを渡すと、日本は振り切られこのセットを落とし、日本は準々決勝敗退となった。
※世界ランキングは試合前時点


【日本の得点(上位)】
和田 19点 
石川 15点
佐藤 12点
山田 9点
島村 8点



【女子日本代表 日程・結果】
◆予選ラウンド第1週:カナダ(ケベックシティ)
6月4日(木)〇 3ー1 フランス 
6月6日(土)〇 3ー1 ウクライナ
6月7日(日)〇 3ー0 ドイツ
6月8日(月)〇 3ー2 カナダ


◆予選ラウンド第2週:フィリピン
6月17日(水)〇 3ー2 セルビア
6月19日(金)〇 3ー0 チェコ
6月20日(土)●1ー3 ドミニカ共和国
6月21日(日)●0ー3 イタリア



◆予選ラウンド第3週:日本(大阪)
7月8日(水)●1ー3 ブラジル
7月9日(木)〇3-1 タイ
7月11日(土)●1ー3 トルコ
7月12日(日)〇3-2 ポーランド


■決勝ラウンド・準々決勝
7月22日(水)
イタリア 3ー0 オランダ
ブラジル 3ー1 日本


7月23日(木)
午後5:00~ トルコ vs カナダ
午後8:30~ アメリカ vs 中国


■決勝ラウンド・準決勝
7月25日(土)
時間未発表


■決勝ラウンド・決勝・3位決定戦
7月26日(日)
午後4:30~ 3位決定戦
午後8:30~ 決勝


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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