
■MLB 地区シリーズ ガーディアンズーホワイトソックス(日本時間4日、プログレッシブ・フィールド)
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ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地での地区シリーズ第1戦、ガーディアンズ戦に“4番・一塁”でスタメン出場。4回の第2打席にポストシーズン1号を放った。
ワイルドカードシリーズでは8打数1安打、打率.125で5三振と流れに乗れなかったが、チームは連勝で地区シリーズに進出、村上は「地区優勝を逃した悔しさもありますし、僕たちが強いんだというところを見せられるような戦いができれば」と最後まで地区優勝を争ったガーディアンズにリベンジを誓った。
5試合制で3勝先取の地区シリーズ、ガーディアンズの先発はP.メシック(25)、レギュラーシーズンではホワイトソックス戦に4度登板して2勝1敗、防御率は2.81、村上は8月8日に本塁打を放っている。
1回の第1打席はセンター前ヒット、そして、4回の第2打席、甘く入ってきたボールを逃さずに振り抜くと、打った瞬間に打球を見つめる“確信弾”、村上はベンチに向かって雄たけびを上げると、打球はスタンドへと飛び込んだ。短期決戦で貴重なアーチに敵地のファンからため息がもれた。村上はゆっくりダイヤモンドを一周し、ベンチで仲間から祝福を受けた。
日本選手のポストシーズン本塁打は9人目、1本は井口資仁、松井稼頭央、岩村明憲、イチローに並んで5位、トップは大谷翔平(32)の11本となっている。
【日本選手のポストシーズン本塁打】
1位)大谷翔平 11本
2位)松井秀喜 10本
3位)鈴木誠也 3本
4位)田口壮 2本
5位)村上宗隆 1本
井口資仁
松井稼頭央
岩村明憲
イチロー
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