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在ベネズエラ・アメリカ大使館 再開の準備開始か 約7年ぶり 一方ベネズエラ政府はメディアへの警戒強化 ジャーナリスト14人一時拘束

海外
2026-01-06 20:08

ベネズエラの国境付近から最新情報について中継です。


ベネズエラでは、ロドリゲス氏が大統領代行に正式に就任し、体制を維持する動きが進んでいますが、トランプ大統領もロドリゲス氏らについて「我々に協力しているという印象を持っている」と述べ、一定の評価を与えました。


こうした流れを受けて、ロイター通信によりますと、アメリカ政府は閉鎖しているベネズエラにある大使館を再開する準備を始めたということです。再開すればおよそ7年ぶりのことで、両国間の緊張緩和を示す動きとなります。


一方で、ベネズエラ政府はメディアへの警戒を強めています。大統領代行の就任式が行われていた国会周辺の集会などを取材していたジャーナリスト14人が当局に一時、拘束されました。


報道関係者の労働組合は5日、「検閲や恣意的な拘束が続く限り、民主化への移行は不可能」だとする声明を公表し、政権との緊迫した関係が続いています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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