
イギリス政府は13日、イランの革命防衛隊について国家安全保障に対する脅威に指定すると発表しました。革命防衛隊への支援をすることで、最高で禁錮14年が科される可能性があるとしています。
イギリス政府は、IRGC=イラン革命防衛隊とIMCR=右派イスラム同志運動、そしてGRU=ロシア軍参謀本部情報総局の3つの組織について、国家安全保障上の脅威に指定し、この組織への支援を禁止すると発表しました。
今後、議会で承認されれば、イラン革命防衛隊などの活動を支援した場合、最高で禁錮14年が科されるほか、この組織のために放火などの破壊活動を行った者は終身刑に処される可能性があるとしています。
イギリスではロンドン北部のゴールダーズ・グリーンで3月、ユダヤ系救急サービスが所有する救急車4台への放火事件など反ユダヤ主義の事件が相次いでいますが、BBCはイラン革命防衛隊が指示したとみられると伝えています。
マフムード内相は、政府の発表の中で「イランとロシアは、代理勢力や暴力団を使って、我々の海岸で汚い仕事をさせている」「これらのグループに所属する者たちは追跡され、投獄されるだろう」とコメントしています。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
