E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米・トランプ大統領主張の“有権者データ不正取得” 中国政府「干渉したことは一度もない」 

米・トランプ大統領主張の“有権者データ不正取得” 中国政府「干渉したことは一度もない」 

海外
2026-07-18 06:37

アメリカのトランプ大統領が過去の大統領選挙をめぐり、中国が大量の有権者データを不正に取得したと主張したことについて、中国政府は「干渉したことは一度もない」と否定しました。


中国外務省 林剣報道官
「アメリカの主張は全くのでっちあげであり、悪意ある中傷だ」


中国外務省の林剣報道官は17日、「中国は一貫して内政不干渉の原則を守っており、大統領選挙に関心はなく干渉したことは一度もない」とトランプ氏の主張を否定しました。


そのうえで、「中国に対する中傷をやめ、両国関係に資する取り組みをより多く行うよう強く促す」とけん制しています。


トランプ氏は16日の演説で、過去の大統領選をめぐり、「中国が2億2000万件のアメリカの有権者のファイルを不正に入手した」と主張していました。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ