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死亡した兵士2名の“報復措置” アメリカ軍がイランへ8日連続の攻撃 革命防衛隊も標的に モジタバ師は強くけん制…米軍施設にドローン攻撃報道も

海外
2026-07-19 17:50

アメリカ軍が8日連続となるイランへの攻撃を行いました。アメリカ軍兵士2人が死亡したイランによる攻撃への報復だとして、革命防衛隊の部隊などを標的にしたとしています。


アメリカ中央軍は、日本時間けさ7時からイランへの8日連続となる攻撃を行ったと発表しました。


攻撃の目的について、「ホルムズ海峡で商船に脅威を与えるイランの能力のさらなる弱体化」を挙げたうえで、ヨルダンに駐留するアメリカ軍の兵士2人が死亡した17日のイランによる攻撃への「報復措置」としています。


中央軍は今回、ミサイルやドローンの保管施設のほか、ヨルダンへの攻撃を行ったイラン革命防衛隊の部隊も標的にしたとしています。


イラン国営通信によりますと、南部のバンダルアッバスやホルムズ海峡周辺にあるゲシュム島では複数回の爆発音が確認されたということです。


これに先立ち、最高指導者であるモジタバ師は、「敵に決して忘れられない教訓を与えるだろう」とアメリカ側を強く牽制しました。


また、革命防衛隊に近いタスニム通信は、18日のアメリカによる攻撃への報復として、イラン側がクウェートにあるアメリカ軍の主要施設2か所にドローン攻撃を行ったとさきほど報じています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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