
アメリカのオープンAIが開発中のAIモデルが、AI新興企業「ハギングフェイス」にサイバー攻撃をしていた問題で、その過程で別の企業のシステムにも侵入していたことが分かりました。
オープンAIによる開発中のAIモデルをめぐっては、性能の評価テスト中に「ハギングフェイス」のシステムに意図せずに侵入したとオープンAIが今月21日に発表しています。
ロイター通信は28日、関係者の話として「ハギングフェイス」にサイバー攻撃をする過程で別のAI新興企業「モーダルラボ」の顧客のシステムに侵入していたと伝えました。
オープンAIのAIモデルは、この場所を攻撃の拠点にする形で「ハギングフェイス」にサイバー攻撃を仕掛けていたということです。
オープンAIは、AIモデルが4つのサービスにある4つのアカウントに不正侵入したと明らかにしたうえで、当該モデルを無効化したとしています。
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