熱波に見舞われたヨーロッパ。川の水位が下がり、沈没船やマンモスの化石が姿を現しています。一方、南米では大雪に見舞われた地域も。世界各国で“異常気象”が発生しています。
ヨーロッパで2番目に長い河川、ドナウ川。その水位が熱波などの影響で、記録的に下がっています。
地元の漁師
「ドナウ川の水位が今より低かったことは記憶にありません」
かつてないほどの水位の低下。クロアチアでは、水面から何かが…。姿を現したのは、およそ90年前、1937年に沈没した貨物船です。
ブルガリアではなんと、マンモスの化石が出現!専門家による調査などが行われました。
一方、雪に埋もれた何台もの車。南米・アルゼンチンでは、大雪が降りました。
観光地に向かう道路では、100人以上が立ち往生。無事、救出されましたが、2人が低体温症のため、病院に運ばれたということです。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明
