
けさの東京株式市場で、日経平均株価は一時、900円以上値下がりしました。
足元で急ピッチ上昇を続け、きのうも株価が一時6万7000円台に乗せるなど連日、最高値を更新していることから目先の利益確定の売り注文が先行しています。
また、中東情勢をめぐりアメリカとイランの停戦に向けた交渉が後退したことから、原油の先物価格が上昇。原油高が企業業績の押し下げ要因になることが意識され、相場を押し下げています。
一方、きのうのニューヨーク市場では主要な株価指数がそろって最高値を更新し、ハイテク株の上昇も目立ったことから東京市場でもソフトバンクグループなど、AI・半導体関連株の上昇が日経平均の下値を支えています。
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