
中国軍が台湾周辺で軍事演習を始めたことを受けて、アメリカのトランプ政権は「力による一方的な現状変更の試みに反対する」とけん制しました。
ホワイトハウス レビット報道官
「トランプ大統領は、台湾海峡の平和を維持することの重要性を強調し、力や威圧による一方的な現状変更の試みに反対します」
ホワイトハウスのレビット報道官は、台湾周辺での中国軍の軍事演習について、このようにけん制するとともに、中国と台湾との間の問題については「平和的な解決を促す」との立場を示しました。
トランプ大統領は今年2月に行われた石破総理との首脳会談の中でも、東シナ海や南シナ海での力による一方的な現状変更の試みに反対することを確認していました。
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