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日経平均 一時1100円超上昇 中東情勢悪化への警戒感が後退 “トランプ大統領の発言に左右される状況続く”との見方も

経済
2026-03-24 13:47

アメリカのトランプ大統領が攻撃延期を表明したことを受け、日経平均株価は一時1100円以上値上がりしました。


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トランプ氏「攻撃延期」発言受け 日経平均一時1100円以上↑

きょうの日経平均株価は取引開始直後からほぼ全面高の展開となり、一時1100円以上値上がりしました。


トランプ大統領が23日、イランの発電所などへの攻撃を5日間、延期すると表明。原油の供給不安が和らぎ、原油の先物価格が一時1バレル=84ドル台まで急落しました。


市場関係者は「不透明感が払拭されるわけではない」

この流れを受けて、23日のニューヨーク市場ではダウ平均株価が一時1000ドル以上値上がりするなど、主要な株価指数がそろって上昇。


東京市場でも幅広い銘柄で買い戻す動きが広がりましたが、その後はハイテク株などが下落に転じ、上げ幅を縮小し、結局、午前は394円の値上がりで取引を終えています。


市場関係者は「攻撃を延期したからといって、不透明感が払拭されるわけではない。トランプ大統領の発言に左右される状況が続く」との見方も出ています。


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