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ソニー・ホンダ合弁のEV開発が中止「AFEELA 1」の販売断念 ホンダの電動化戦略見直しで

経済
2026-03-25 19:46

ソニーグループとホンダの合弁会社は、EVの開発・発売を中止すると発表しました。


ソニー・ホンダモビリティは、第1弾モデルとして開発していた電気自動車「AFEELA1」と第2弾モデルの開発・発売を中止すると発表しました。


理由は、生産を委託するホンダが今月12日に発表した電動化戦略の見直しです。「ホンダから提供を想定していた技術など、事業展開の前提条件が大きく変わったため」としています。


ソニー・ホンダモビリティは2022年に設立し、高付加価値の電気自動車の開発を行ってきました。


今年1月、アメリカ・ラスベガスで開催された世界最大規模のテクノロジー見本市「CES」では、「AFEELA1」の量産モデルを初めて公開。車には40のカメラやセンサーなどを搭載し、周辺の様子をAIが分析してドライバーを支援、将来的には自動運転を目指していました。


今後については、EVを取り巻く最新の市場環境を踏まえ、中長期的な事業の方向性を協議するということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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