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大谷翔平 自身2本目のサヨナラ弾!5試合ぶりの3号 今季初のボブルヘッドデーで劇的なアーチ、ド軍の開幕8連勝導く

スポーツ
2025-04-03 13:09

■MLB ドジャース 6xー5 ブレーブス(日本時間3日、ドジャー・スタジアム)


ドジャースの大谷翔平(30)が本拠地でのブレーブス戦に、“1番・DH”で先発出場し、9回の第5打席で自身2度目となる劇的サヨナラ本塁打を放った。これでドジャースは開幕から破竹の8連勝を飾った。


5-5の同点で迎えた9回裏の第5打席は、1死無走者の場面でブレーブスの抑え、エンゼルスでチームメイトだったR.イグレシアス(35)を相手に甘く入ってきた初球のチェンジアップを逃さず完璧に捉えると、打球は衝撃音を残してセンター左へ。打球速度は102.5マイル(165キロ)、飛距離121.6m、角度は31度の劇的な一撃に本拠地ファンは大歓声。2024年8月24日のレイズ戦でのサヨナラ満塁ホームラン(40号)以来、自身2度目のサヨナラホームラン、5試合ぶりの3号となった。


大谷は「ブルペンの粘り、マンシーの粘りがつながった」と話し「観客席の後ろからバブルヘッドデーなんだから打ってよって(笑)」と笑顔を見せた。多くの観客が訪れてくれた試合に「多くのファンに集まってもらって、いい試合をして、それを見てもらえるのは選手冥利に尽きる」と感謝を述べた。


チームはLA移籍後初の開幕7連勝と勢いに乗る中で、大谷も3試合ぶりのヒットを放つなど、凡打した打席もバットは振れていた。開幕6連敗中のブレーブスの先発はB.エルマー(25)で、大谷は2024年5月5日の初対戦でホームランを放った相手。


大声援で迎えられた1回の第1打席は、カウント0-2と追い込まれて、外角低めのチェンジアップでファーストゴロ。3回の第2打席は真ん中のスライダーを打ち損じてライトフライに倒れた。


5回の第3打席はブレーブス2人目、E.デロスサントス(29)から2試合連続となるライト前ヒット。7回の第4打席、ブレーブス4人目、D.リー(30)からレフト前ヒットで5試合ぶりのマルチヒットをマークした。


打線は序盤の0-5の劣勢から、T.エドマンの4号2ラン、M.コンフォートの移籍初アーチなどで徐々に点差を詰めていくと、9回に大谷が劇的サヨナラ弾を叩き込んだ。大谷はこの日5打数3安打1打点で開幕8連勝に大きく貢献した。


昨季の3号は13試合目、今季は8試合で3号。ナ・リーグホームランキングトップを独走するE.スアレス(33、ダイヤモンドバックス)は5号のまま、大谷は2本差で追走している。


また、ドジャースと同じナ・リーグ西地区、ダルビッシュ有(38)、松井裕樹(29)が所属するパドレスは球団新記録を更新する開幕7連勝を飾り、ドジャースを追っている。


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