
■バレーボール 全日本高校選手権・決勝(11日、東京体育館)
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“春の高校バレー”の決勝が行われ、男子は東山(京都)が6大会ぶりの日本一。初優勝を狙う清風(大阪)との熱戦の末、セットカウント3-1(25-21、19-25、25-19、25-17)で制した。現日本代表の髙橋藍(24)が主将だった2020年以来の栄冠に輝いた。
東山は高さのある攻撃で主導権を握り第1セットと奪うと、清風が多彩な攻撃と粘りのバレーで第2セットを奪い返した。第3セットは15-8と東山がリードする中、頂点をかけた見応えのあるラリーが続いた。
セットカウント2-1で東山が王手をかけると、第4セットは両チーム点の取り合いで拮抗する中、東山のエース岩田怜緯(2年)の強烈なバックアタックが炸裂するなど16-12とリード。ブロックも決まり流れに乗る東山は、終盤の清風の粘りを振り切り、最後は岩田のアタックで勝負が決まった。
女子はインターハイ優勝の金蘭会(大阪)が7大会ぶり4度目の優勝。2大会ぶりのV奪還を目指す就実(岡山)と対戦し、3-0(25-20、29-27、28-26)とストレート勝利も、直近5年で3度優勝の実力校を相手に苦しむ場面もあった。だが、キャプテンの馬場柚希(3年)を軸に粘り強いバレーで優勝を手にし、インターハイとの“2冠”を達成した。
※写真:東山のエース岩田怜緯選手(2年)
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