
およそ6年ぶりに北朝鮮の平壌で開かれるマラソン大会の参加者が3日、中国・北京の空港を出発しました。
平壌のマラソン大会は、新型コロナの流行が本格化する前の2019年まで毎年開かれてきました。
北京の旅行会社「高麗ツアーズ」によりますと、6日におよそ6年ぶりに大会が開かれ、オーストラリアやブラジル、カナダ、中国など、およそ45の国と地域から参加の申し込みがあったということです。
3日、大会の参加者は北京の空港から平壌へと出発しました。
大会の参加者
「(Q.大会に参加する理由は)北朝鮮に入るすばらしい機会だからです。地元の人たちに外の世界を紹介する良い機会だと考えています。可能ならばね」
北朝鮮は新型コロナの流行が本格化してから外国人の渡航を制限していて、今回のマラソン大会を機に制限が緩和されるのかどうか注目されます。
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