えっ、電車が水族館に!?移動中に癒される『生きもの写真展』が開催中
2026-03-14 09:00:00
新しい季節の始まりとともに、日常を彩る特別な体験が登場します。
株式会社横浜八景島が主催する「電車まるごと生きもの写真展」は、同社が運営する7つの水族館・動物園・遊園地で暮らす生きものたちの姿を、都内近郊を走る西武鉄道と京急電鉄の一編成の車内広告として展示する“トレインジャック”企画です。
年度の節目となるこの時期に、新生活や新しい環境へ挑戦する人々へ向けて、電車の中で楽しめる最先端の癒し空間を届けます。

「電車まるごと生きもの写真展」とは
このイベントは、株式会社横浜八景島が主催するトレインジャック型の写真展です。
同社が運営する横浜・八景島シーパラダイスやマクセル アクアパーク品川、仙台うみの杜水族館などの施設で暮らす生きものたちの写真を、西武鉄道・京急電鉄の路線で展示します。
車内の天井やドア上、窓まわりなどを写真で装飾し、実際に暮らす動物や海の生きものたちの息遣いまで感じられるリアルな写真が広がります。通勤・通学やお出かけの合間に、電車の中で癒しの空間を楽しめるのが特徴です。

展示される豊かな生きものたちの写真


写真展には、シロイルカやアザラシ、クラゲ、イルカといった海の人気者から、ビーバーやペンギン、カワウソ、レッサーパンダ、キリンなどの陸の動物たちまで、多彩な生きものが登場します。
各施設で厳選された、フォトジェニックな瞬間を切り取った写真が展示され、車内をより一層にぎやかな空間に演出します。
参加施設と生きものたちの個性溢れるストーリー
各参加施設が誇る、個性豊かな生きものたちも紹介されます。
横浜・八景島シーパラダイスではシロイルカやクラゲの幻想的な姿、マクセル アクアパーク品川ではイルカやマンタ、コツメカワウソの躍動感あふれるシーンが登場します。さらに、仙台うみの杜水族館では、ビーバーやゴマフアザラシ、リスたちのユーモラスな日常の様子が映し出されます。
そのほか、上越市立水族博物館 うみがたりのペンギン、ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)のレッサーパンダやキリン、さらに台湾のXparkや西武園ゆうえんちのテーマ体験まで、多彩な施設の魅力が写真を通して紹介されます。
さまざまな生きものの表情やしぐさから、「生きもののぬくもり」が伝わる展示となっています。



期間限定で体験できる“トレインジャック”企画の魅力
本企画は、各路線1編成限定で実施されます。車内のさまざまな場所に動物や生きものの写真が展示され、普段の移動時間が心温まる癒しのひとときへと変わります。
都会の忙しい日常の中で、動物たちの姿がふと心を和ませ、ほっと一息つける空間を演出します。
ゆるキャラクターやアニメではなく、実際の生きものの写真だからこそ感じられるリアルな魅力も、この企画の大きな特徴です。
横浜八景島と参加施設の全国ネットワーク
株式会社横浜八景島は、国内外で水族館・動物園・遊園地を運営し、「世界に笑顔と感動を」をコーポレートスローガンに掲げています。
各施設では、多彩な生きものとの出会いや学びを通じて、幅広いレジャー体験を提供しています。
また、各施設の位置関係や特徴は、下記の地図画像からも一目で確認できます。家族連れはもちろん、大人も楽しめる知的な魅力にあふれたレジャーネットワークとなっています。

『電車まるごと生きもの写真展』情報
・開催期間
西武鉄道 池袋線:2026年3月7日(土)~3月22日(月)
西武鉄道 新宿線:2026年3月9日(月)~3月22日(月)
京急電鉄 KEIKYU TRAD TRAIN(1000形):2026年3月9日(月)~3月31日(火)
※各路線1編成、運行期間は予告なく変更・中止・運休となる場合があります。
・開催場所
西武鉄道(池袋線、新宿線)
京急電鉄(KEIKYU TRAD TRAIN)
・アクセス
西武鉄道 池袋線、新宿線各駅停車区間
京急電鉄本線の該当編成運行区間
・料金
乗車料金のみ(車内で写真展が無料で楽しめます)
詳細は横浜八景島公式サイトおよび各施設ウェブサイトをご覧ください。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES