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菊池雄星6回3失点、移籍後初勝利お預け...エ軍8回に7失点の悲劇、連勝4で止まる、トラウト先制弾&オホッピー満塁弾も空砲

スポーツ
2025-04-03 05:31

■MLB カージナルス 12ー5 エンゼルス(日本時間3日、ブッシュ・スタジアム)


エンゼルスの菊池雄星(33)が敵地カージナルス戦で今季2度目の先発に臨んだが、移籍後初勝利はお預けとなった。6回3失点で勝利投手の権利を得てマウンドを降りたが、チームは逆転負けを喫した。


打線はM.トラウト(33)の先制弾、L.オホッピー(25)の逆転満塁弾で一時2点リードとなったが、7回に同点、8回に悪夢の7失点で大敗。ここまで4連勝でア・リーグ西地区首位を走っていたが、この日勝利のレンジャーズが首位に。


菊池は6回(104球)を投げ、4安打3失点(自責3)、6奪三振5四球。自身初の開幕投手を務めた3月28日のホワイトソックス戦では、6回(87球)3失点で黒星だった。


この日は昨季13勝、カージナルスのエースS.グレイとの投げ合いとなり、相手の1番・レフトにはL.ヌートバー(27)が入った。エ軍打線は初回にトラウトが1号先制ソロを放ち、幸先の良いスタート。


菊池の立ち上がりはヌートバーを三邪飛に打ち取ると2者連続三振で3者凡退。だが2回は2者連続四球から2アウトを取るも3個目の四球を与えて満塁に。大量失点のピンチも、ここは昨季15本塁打の若手M.ウィンを空振り三振で切り抜ける。


3回は先頭ヌートバーにヒットを許すが次打者を併殺打に抑えるなど二塁を踏ませず。トラウトの先制弾以降、打線が沈黙する中、4回の菊池は24歳若手捕手のI.ヘレーラに同点ソロを浴びてしまう。5回は3人で退けるも、6回に1死からN.アレナードにヒットを許すと、ヘレーラに2打席連続となる2ランを浴び1-3と勝ち越された。


だが直後の7回に打線が奮起し、新加入のJ.ソレーア(33)から2者連続ヒットと死球で無死満塁とするとオホッピーの逆転グランドスラムが飛び出し5-3に。菊池に勝利投手の権利が舞い込んできたが、直後の7回、2番手のブレーブスから移籍してきたI.アンダーソン(26)が踏ん張れず。先頭から2連打で無死一・二塁とするとタイムリーを浴び、さらにショート・N.ロペス(30)の二塁への悪送球で5-5の同点。菊池の勝ち星は消え、試合は振り出しに。


8回もマウンドに上がったアンダーソンは、再び無死満塁のピンチに。3番手のB.バーク(28)に代わり、ヌートバーを打ち取るも2者連続の押し出しで5-7と勝ち越しを許した。さらにアレナードのショートへのタイムリー内野安打、ヘレーラのこの試合3本目となる3ランを浴び5-12と大量失点。


この3連戦、カージナルスを相手に2戦連続で延長戦を制したエンゼルスだったが、この日は救援陣が崩壊し、接戦から一転大敗。連勝は4でストップした。


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