【新展開】ハウステンボスでSF漫画が始動…最新情報まとめ
2026-03-25 13:00:00
2026年5月より、長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」を舞台にした新作漫画『アンカリング・ダッチマン』が、手塚治虫文化賞受賞作家・高浜寛氏の手でリイド社「トーチweb」にて連載開始予定です。
真新しい異世界体験をテーマに、実際の施設と漫画・エンターテインメントが交錯するコラボ企画の全容を、ハウステンボスの今後の注目アトラクションやイベント情報とともに紹介します。
未来のハウステンボスで紡がれる漫画『アンカリング・ダッチマン』

長崎県・ハウステンボスで、『ニュクスの角灯』で知られる漫画家・高浜寛氏と協同による新作漫画『アンカリング・ダッチマン』の制作発表が行われました。
この作品は、未来のハウステンボスを舞台に、350年前に沈没したオランダ船の幽霊と現代の学芸員女性との時空を超えた交流を描くSF要素と恋愛ドラマが融合。
パーク園内を自由に表現媒体にした、業界初の試みとしても注目されています。
2026年5月から「トーチweb」で連載予定です。
【イベント情報】
作品名:アンカリング・ダッチマン
著者:高浜寛
連載媒体:トーチweb
連載開始予定:2026年5月
実在空間と漫画世界の相乗効果で生まれる特別な体験
本企画では、ハウステンボスのヨーロッパ風の街並みやパーク内施設を物語の背景として生かし、オランダの歴史・文化への理解と興味を自然に喚起しています。
新作漫画内の舞台は未来のハウステンボス美術館で、主人公である幽霊の青年と学芸員が“本物の愛”と成仏の条件を巡るストーリーが描かれ、実際にパークを訪れることで物語との重なりを楽しむことができる仕掛けとなっています。
高浜寛氏とハウステンボスによる唯一無二のコラボレーション

高浜寛氏は、細密なリサーチと想像力が高く評価される作家で、海外での評価も高い人物です。
その創作力を活かした本作では、パークスタッフや現場の生活感、ユニークな出会いなどリアルな運営現場も物語の一部に。
ハウステンボス株式会社と作家が一体となった本コラボ企画は、テーマパーク自身が生み出すエンターテインメントの新境地として期待されています。
ハウステンボスが続々リニューアル!
ハウステンボスでは、2024年に没入型アトラクション「ミッション・ディープシー Xsenseライド」を皮切りに、ミッフィー誕生70周年特別エリア「ミッフィー・ワンダースクエア」(2025年6月オープン)、さらに9月には日本初の爽快絶景ライド「エアクルーズ・ザ・ライド」など次々と新施設が増設予定です。
2026年4月24日には、『エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -』が登場。
イベントやアトラクションが年ごとに進化し、リピーター・新規ともにワクワクする非日常が約束されています。
- 2024年3月~ ミッション・ディープシー Xsenseライド
- 2025年6月~ ミッフィー・ワンダースクエア新設
- 2025年9月~2026年4月19日 エアクルーズ・ザ・ライド
- 2026年4月24日~ エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K –
2026年には現地と連動した漫画連載も始まり、エンタメ・体験型リゾートとして今後も要注目です。
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※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES