【見頃】26万株のチューリップが絶景すぎる…
2026-04-08 07:00:00
東京ドイツ村では、今年、昨年の約3倍となる6,000㎡の広大なエリアに、26万株のチューリップが咲き誇り、過去最大規模の花畑が見頃を迎えています。
虹のように広がる美しいグラデーションと、厳選された品種による鮮やかな色彩が織りなす景観は圧巻。訪れる人々を一瞬で春の世界へと引き込みます。
園内はどこを切り取ってもフォトジェニックで、家族や友人と春の思い出を残すには絶好のタイミング。
本記事では、イベントの見どころやアクセス情報もあわせて紹介し、心躍る春のアウトドア体験をお届けします。
6,000㎡・26万株の圧巻、虹色グラデーションの絶景

2026年春、過去最大規模となるチューリップ畑が登場しました。
約6,000㎡の広大な敷地に、24色もの花々が虹のように広がり、まるで地上に描かれた一枚のパレットのような絶景が広がります。
品種ごとに丁寧に植え分けられた花畑は、近くで楽しむのはもちろん、ドローンや高所から眺めることで、その美しさがより際立つのも魅力。
春の陽光にきらめくチューリップの大群は、訪れる人に圧倒的な感動を与えてくれます。
注目は「タイムレス」と「ロイヤルテン」の競演
今年特に注目を集めているのが「タイムレス」と「ロイヤルテン」という人気品種の共演です。
くっきりとした鮮やかな色合いが魅力の「タイムレス」と、淡く上品な花色が美しい「ロイヤルテン」。対照的な2つの品種が織りなすコントラストが、花畑全体に奥行きとリズムを生み出しています。
風に揺れる瞬間や光の当たり方によって表情が変わるのも見どころで、時間帯や角度によって異なる美しさを楽しめるのが魅力です。
特に、澄んだ空気に包まれる午前中や、夕暮れのやわらかな黄金色に染まる時間帯は写真映えも抜群。訪れるタイミングによって、まったく違う景色に出会えます。
チューリップ球根無料プレゼントや春限定イベントも開催
この時期限定で来園者に25,000株のチューリップ球根を無料プレゼントする特別企画も実施中です。
その場で花を楽しむだけでなく、自宅に持ち帰って育てることができるのも魅力のひとつ。春の思い出を“持ち帰る体験”として人気を集めています。
友人同士や家族連れでも気軽に参加でき、思い出づくりにもぴったり。
色とりどりの花々と春のやさしい香りに包まれた時間は、写真やエピソードとして残り、訪れた人々にたくさんの笑顔を届けてくれます。
イベント情報まとめ
・開催期間:4月上旬~中旬(※満開~見頃は天候や開花状況により変動あり)
・開催場所:東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市永吉419)
・アクセス:館山自動車道「姉崎袖ケ浦IC」より車で約5分/JR袖ケ浦駅より路線バスも利用可
・料金:入園料あり(大人1,200円、小人600円)
・営業時間:9:30~17:00(最終入園 16:00)
詳細は公式サイトをご確認ください。
色鮮やかな春の絶景とともに、心弾む時間を東京ドイツ村でぜひ体感してください。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
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情報提供元: PR TIMES