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【2026夏】青森屋の“しがっこ金魚まつり”開催!ねぷた体験も

2026-03-25 09:00:00

青森の文化を存分に楽しめる温泉宿「青森屋 by 星野リゾート」では、2026年6月1日から8月31日まで「しがっこ金魚まつり」を開催します。

青森の夏の風物詩でもある“金魚ねぷた”をテーマに、館内が幻想的な祭り空間に大変身。

2026年は金魚ねぷたを使った新作体験や冷たいスイーツも加わり、大人も子どもも五感を使って青森の夏祭りを体験できる内容です。

300体以上の金魚ねぷたに囲まれる幻想的な空間

「しがっこ金魚まつり」会場イメージ

「しがっこ金魚まつり」会場では、青森の伝統工芸である金魚ねぷたが300体以上ディスプレイされ、赤やオレンジに灯る幻想的な雰囲気を味わえます。

ねぷたの光に囲まれた空間は、まるでお祭りの中を歩いているような感覚を楽しめるのが特徴です。

夜の時間帯にはライトアップもされ、非日常感のあるフォトジェニックな体験が可能です。

ねぶた和紙を活かした「金魚ねぷたうちわ」作り

大型ねぶたの和紙を再利用したうちわ制作

2026年の新プログラムとして、大型ねぶたの和紙を再利用した「金魚ねぷたうちわ」作り体験が登場します。

ねぶた祭りで実際に使われていた和紙を使うため、世界に一つだけのうちわを制作できます。

制作後はお祭り気分を味わいながら、手作りのうちわで涼を取ることができます。

金魚ねぷたサンドアイスで爽やかな夏時間

金魚ねぷたの可愛らしいデザインのサンドアイス

もうひとつの新名物は「金魚ねぷたサンドアイス」。

可愛い金魚ねぷたのビジュアルで、ひんやり冷たいサンドアイスになっています。

青森りんごなど県産フルーツを使ったフレーバーも予定されており、見た目と味のどちらでも青森らしさを堪能することができます。

写真映え抜群の巨大金魚鉢や灯篭回廊

写真スポットとして活用できる「巨大金魚鉢」

会場には、水中にいるような気分を味わえる「巨大金魚鉢」も設置されています。

内側に入って写真を撮れるため、SNS向けの写真スポットとして人気になることが予想されます。

写真スポットとして楽しめる「金魚ねぷた灯篭回廊」

さらに、金魚ねぷたの灯りに導かれる「金魚ねぷた灯篭回廊」は、幻想的な光の中を歩ける癒しの空間。

夜の涼しさと相まって心地よいイベント体験ができます。

五感で楽しむ細やかな夏の風物詩体験

夏の音をいつでもどこでも感じられる金魚ねぷた風鈴

会場内では「金魚ねぷた風鈴」の澄んだ音に耳を傾けることができます。

風が吹くたびに涼やかな音が響き、夏祭りならではの空気感を味わえます。

運勢占いが楽しめる「ポイみくじ」も登場

ポイを水に入れると運勢が浮かび上がる様子

金魚すくいで使う“ポイ”を水に浮かべて運勢を占う「ポイみくじ」も体験できます。

水につけるとおみくじが浮かび上がり、何が出るかワクワク感もイベントの楽しみのひとつです。

イベント基本情報

開催期間:2026年6月1日〜8月31日
開催場所:青森屋 by 星野リゾート(青森県三沢市字古間木山56)
アクセス:JR三沢駅から車で約5分、青森空港から車で約40分
料金:参加無料(宿泊者限定、一部体験・飲食は有料)
詳細・最新情報:公式サイト

青森の伝統と涼を五感で体験できる「しがっこ金魚まつり」。

家族や友人と一緒に、写真映えスポットや涼やかな演出が満載の青森屋で、夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

情報提供元: PR TIMES