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【新名所】700本の桜が圧巻…東京ドイツ村がすごい

2026-04-10 07:00:00

東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)は、園内の人気エリア「あじさいの森」を全面リニューアルし、700本の桜を新たに植樹しました。

この桜は元匝瑳市議会議員・川口健男氏より寄贈されたもので、早咲きのヨウコウから遅咲きの八重桜まで多様な品種が揃い、春の長期間にわたって花見を楽しめる新たな絶景スポットとなっています。

今年は初めて新しい桜が開花し、訪れる人々を迎えています。

大規模リニューアルで誕生した「桜の名所」

園の景観づくりに注力する東京ドイツ村では、季節ごとの楽しみを拡充し続けています。

今回のリニューアルでは、従来のあじさいに替わり、川口健男氏の寄贈による桜の苗木700本を「あじさいの森」中心に植樹。
初春から晩春にかけて、広大な園内が桜色に染まる景観が新たな魅力となりました。

澄んだ青空の下、若木ながらも見事な花を咲かせる新生「桜の森」は、春の訪れを存分に感じられる場所として注目を集めています。

桜が咲く「あじさいの森」の風景

長く楽しめる多品種の桜“リレー”

今回植樹された桜は、「ヨウコウ(早咲き)」150本、「ソメイヨシノ」150本、「枝垂れ桜」200本、そして八重桜(カンザン、ギョウイコウ、楊貴妃など5種)200本と、さまざまな品種で構成されています。

ヨウコウで春の訪れを感じた後、日本の定番・ソメイヨシノや、優雅な枝垂れ桜、春のクライマックスを彩る八重桜へと“桜リレー”が続くため、例年より長期間にわたり花見が可能です。

若木ながら可憐な花をつけ始め、今後は桜のトンネルや桜吹雪が見られる名所への成長が期待されています。

満開の桜と青空

寄贈者の想いと東京ドイツ村の今後

今回のリニューアルには「多くの人に桜を楽しんでもらい、心安らぐ場になってほしい」との川口健男氏の願いが込められています。

植え付け後間もない若木ながら、そのたくましさと美しい花が来園者の心を魅了し始めています。

今後、成長と共に園一帯に壮大な桜並木や桜トンネルが誕生し、千葉県内でも有数の桜の名所となるでしょう。

東京ドイツ村はこの新たな絶景を、地域の方々とともに見守り、育てていきます。

イベント・施設情報

・開催期間:例年3月下旬~4月下旬まで桜が順次開花(天候等により変動あり)
・開催場所:東京ドイツ村 あじさいの森エリア
・アクセス:千葉県袖ケ浦市永吉419/館山自動車道「姉崎袖ケ浦IC」より約5分
・料金:大人(中学生以上)1,000円/子供(4歳~小学生)500円/駐車料金1,000円
・営業時間:9:30~17:00(最終入園16:00)
・詳細は公式HPをご確認ください。

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

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情報提供元: PR TIMES